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 受賞ニュース 


「東京フェスティバル2017」で松田治三さんが連続受賞
2017年2月13日
 東京都内であった市民映画祭「東京ビデオフェスティバル2017」で松田さんの作品「集団自決」が「TVF2017アワード」として選ばれました。松田さんは昨年につづき6度目の受賞です。
 受賞作品は「TVF2016応募作品紹介」で観ることができます。


「市民が作るTVF2016」で広島エイト倶楽部が団体表彰
2016年2月28日
 東京都内であった市民映画祭「東京ビデオフェスティバル2016」で当倶楽部が団体表彰を受けました。公開上映会を長年開催してきた実績と原爆、平和をテーマにした多くの作品を手掛けた点が評価されたものです。


"快挙” 「市民が作るTVF2016」で広島エイト倶楽部会員がトリプル受賞
 2016年1月18日
   国内外からの 応募127作品から40作品が「TVF2016アワード」として選ばれ、その中に3名の会員の作品が入賞しました。
  松田治三は昨年に続いてTVF5度目の受賞、日高道徳も5度目、佐々木博光は2度目の受賞です。
 受賞作品は「TVF2016応募作品紹介」で観ることができます。
 「雨量計」  日高道徳
  「戦後被爆70年生まれ変わる友愛市場」  佐々木博光/星賀靖典
  「波濤のかなたに〜初めて重い口を開く元動員学生〜」 松田治三
雨量計」

 以前、団地の大雨パニックの映像を撮影した作者。この体験がきっかけになって,自作の雨量計を開発してきた。一方その団地の映像が説得資料となり、その団地にも治山ダム建設がつくられることになった。しかし昨年の土砂災害の被災団地では、頼みのダムもその効果はなかったことを知る。被災地に自作の雨量計を設置したところ、大きな安心を得たと喜ばれる。
「戦後被爆70年生まれ変わる友愛市場

 広島駅南口の再開発で遅れていたCブロックの再開発事業がやっとスタートした。戦後闇市が始まり,広島市民が生きていくために供にして来た愛友市場が消える瞬間をカメラは追う。70年の歴史を振り返り、未来を見つめようとする。立ち退きで離散したコミュニティも消滅せず生まれ変わるに違いない。
「波濤のかなたに〜初めて重い口を開く元動員学生」

 回
天は敗戦濃い太平洋戦争末期造られた特攻用の一人乗りの魚雷艇だ。全長15M。420艇造られ、兵士 145人が亡くなった。脱出の装置がない為,乗員の命はなかった。偶々回天の出撃を見送ったという元動員学徒の小松原さんは初めて重い口を開けた。船上の18、19歳の兵士の姿が今でも焼き付いて離れない。70年後の港で当時を語る。


松田治三の「地図から消された島」が「市民がつくるTVF2015」で優秀作品賞
2015年1月17日
 受賞作品のタイトルは「地図から消された島」です。 国内外から217の作品から応募されました。松田治三はTVF4度目の受賞で、優秀作品賞は去年に引き続き3度目です。

    映画作家・大林宣彦氏の話
     「地図から消された島」は私が生まれた尾道の瀬戸内の島だ。
     美しい瀬戸内の島でこんなむごたらしいことが行われていた。埋もれた歴史を深く追求した素晴らしい作品だ。

 優秀作品賞の表彰状                          記念品の置物



岩下善二の「黄金の島」が「呉ってええじゃん!コンテスト」でグランプリ
2014年11月9日
 岩下善二の作品「黄金の島」が公益社団法人呉青年会議所が主催する「 呉ってええじゃん!コンテスト 」でムービー部門のグランプリを獲得しました。 コンテストの表彰式が11月9日、呉の大和ミュージアムにおいて「呉ってええじゃんフェスタ」の中で行われました。 このコンテストはインターネットより15の作品を選ぶ形で投票が行われ「黄金の島」はダントツの3857票を獲得し、第2位の「クレセン」の1961票を大きく引き離しました。
 岩下善二は賞金の3万円全額を広島土砂災害被災者の義援金として中国新聞社会事業団に寄付しました。 この作品をご覧になりたい方はこのホームページの会員作品集の中にあります。

 表彰式                                       グランプリの表彰状



松田治三の「広島原爆の惨禍〜もうひとつの証言映像〜」が市民がつくるTVF2014で優秀作品賞とサポーター賞
2014年1月18日
 受賞作品のタイトルは「広島原爆の惨禍〜もうひとつの証言映像〜」です。 今回はTVF3度目の受賞で、優秀作品賞は2012年に引き続き2度目です。 世界各地から応募された172本の作品の中から30作品が受賞し、そのうち10本が優秀作品賞です。
 サポーター賞は全国のTVF会員の約150人が投票して選ばれる賞で簡単には取れません。 この作品は2013年の広島エイト倶楽部の公開映写会でもダントツの一位の作品でした。

    市民がつくるTVF代表・小林はくどう氏の話
     先輩の残した貴重な映像を元に現在と当時を合わせた作品で、貴重な記録映像だ。
    映画作家・大林宣彦氏の話
     残された映像を元に過去を振り返り、こまめに現場を踏み取材は見事。映像の大切さを見せた作品だ。

 授賞式の松田治三(左)                            サポーター賞と優秀作品賞の表彰状



松田治三の「閉ざされた65年前の惨禍」が市民がつくるTVF2012で優秀作品賞
2012年2月18日
  市民がつくるTVF2012(東京ビデオ・フェスティバル)の受賞式が東京で開催されました。 松田治三の受賞作品のタイトルは「閉ざされた65年前の惨禍」です。2009年の「とことん元気で」につづき今回でTVF2度目の受賞です。 世界各地から応募された206本の作品の中から30作品が受賞し、そのうち15本が優秀作品賞です。今回は特別優秀な作品ばかりが揃っている中での受賞です。
 写真は授賞式のあとの交流会でビールを飲みながらアットホームな雰囲気の中での歓談中です。 今回、松田治三が受賞したことにより広島エイト倶楽部への入会者が数人あり倶楽部員にはさらに嬉しいことが続きます。

 松田治三(左)、審査委員の映画作家・大林宣彦氏(右)




日高道徳の「団地はパニック!」が市民がつくるTVF2011で佳作賞
2011年1月29日
 日高道徳は今回でTVF4度目の受賞です。 世界各地の277本の作品の中から30作品が受賞作品に選ばれました。そのうち15作品が優秀賞で、15作品が佳作です。 市民がつくるTVF2011 (東京ビデオ・フェスティバル)の受賞式が東京で開催されました。写真は交流会のときのもので、すっかり打ち解けています。 この作品をご覧になりたい方はこのホームページの会員作品集の中にあります。

 日高道徳(左)、TVFスタッフ・森本菜津美氏(右)             審査員のアニメーション監督・高畑勲氏(右)



松田治三の「とことん元気で」が第31回TVFで佳作賞
2009年3月1日
  第31回TVF(東京ビデオ・フェスティバル)の受賞式が横浜で開催されました。 作品は死を覚悟した自らの闘病記録です。松田治三は今回がTVF初受賞です。 世界各地の2231本の作品の中から100作品が受賞作品に選ばれました。そのうち30作品が優秀賞で、70作品が佳作です。 この作品は愛媛ビデオフェスティバル2008で最優秀作品賞も受賞しています。 左側の吉野和彦氏はTVF受賞の常連で山岳映像作家として知られています。

 吉野和彦氏(左)、松田治三(右)



岩下善二の「ブナはわが母」がふるさとビデオ大賞
2008年11月16日
 岩下善二の作品の「ブナはわが母」が「ふるさとビデオ大賞」に選ばれました。審査員は「予想外の展開とユーモアあふれる面白さがある」と絶賛。

星の降る里芦別映画学校は映画監督の大林信彦氏が校長を務めています。

 この作品をご覧になりたい方はこのホームページの会員作品集の中にあります。


広島エイト倶楽部員が第30回TVFでトリプル受賞
2008年3月2日
 世界最大のビデオ・フェスティバル、第30回TVF(東京ビデオ・フェスティバル)の受賞式が横浜で開催されました。 世界53の国と地域から2010の作品の応募があり、世界で100人しか入賞できない中で広島エイト倶楽部からは3人もの入賞者が出ました。 日高道徳は自身の「前立腺癌」、岩下善二は「暮なずむ」の作品で受賞しました。
 審査員の一人、映画作家の大林宣彦氏は 「コンテストというと審査員が偉そうにふんぞり返っていることがあるが、ここではそうではありませんよ。主役は皆さんで、我々は脇役なんです」と、 心に深く刻み込まれました。
 ベスト・ワンではなくオンリー・ワンが選ばれ、ただ単に上手いだけ、ただ感動するだけ、ただ面白いだけ、では決して受賞できません。 写真の中央はこのフェスティバルの提唱者の審査委員・小林はくどう氏です。

 受賞者全員の記念撮影                            日高道徳(左)、小林はくどう氏(中)、岩下善二(右)
 

 

 岩下善二が受賞したピープル賞

 岩下善二の「暮れなずむ」がピープル賞を受賞しました。 全国の人がインターネットで投票した中から選ばれたピープル賞です。 全国の人から選ばれたのだから、ビデオ大賞よりもすごい賞かも。


広島エイト倶楽部員が第27回TVFでダブル受賞
2005年2月19日
 2作品は共に原爆をテーマにした作品です。今回は39の国・地域から2650作品の応募がありました。その中から優秀作品賞30作品、佳作70作品が選ばれました。

 佐々木博光が受賞した佳作賞



日高道徳の「千羽鶴」が第25回TVFでビデオケーション賞
2003年2月16日
 これはズブの素人の方が写したビデオを日高道徳が借りて編集したものです。 日高道徳は「かずえとゆかりのスカイレール物語」に続き今回で2度目の受賞になりました。 今回は過去最高の2386本の作品の応募がありました。

 審査委員


 日高道徳(左)、ビデオ大賞の福岡典子氏(右)               審査員の映画監督・羽仁進氏(右)


 審査員の作家・椎名誠氏(右)                        審査員の映画作家・大林信彦氏(左)



岩下善二の「武蔵野にて」が第23回TVFで優秀作品賞
2001年2月3日
 羽仁氏は「私小説的な作品は今まで評価しなかったが、この作品は従来の作品とは違う」とベタ褒めでした。 写真は審査委員の映画監督・羽仁進氏と審査委員のアマチュア映像作家・河田茂氏に囲まれた岩下善二。

 羽仁進氏(左)、岩下善二(中)、河田茂氏(右)              豪華料理

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