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 公開上映会ニュース 


広島エイト倶楽部 第58回 公開上映会
2017年11月16日
  今年も第58回公開上映会が西区民文化センターのホールで行われ、300名近いお客様に見ていただきました。
今年は、原爆の記憶を描いた3作品、地域の文化や伝統、歴史、特色等を取り扱った4作品、特色ある人物に焦点を当てた3作品、町内会のイベントや公園でのスケッチ等2作品など、多彩な内容となりました。
  中でも、広島カープの黒田元投手のレリーフ創作を描いた作品と、被爆者である元新聞記者を描いた作品は新聞で紹介されたこともあり、お客様の関心が高かったようです。
  共同作品は昨年に続いて西国街道を取り上げ、歴史民俗資料館の学芸員の方をはじめ、多くの方の協力を頂いて完成したものです。

  会員一同、上映会に来てくださった皆様、撮影にご協力いただいた皆様、そして、作品のレベルアップのためのご指導をいただいている顧問の小野瀬さんに感謝いたします。


 広島エイト倶楽部 第57回 公開上映会
2016年11月10日
 平日の木曜日に第57回記念公開上映会を行いました。 今年も550席のホールを使い、300名を超える入場者の皆様にはゆったりと座っていただきました。
今年は忘れてはならない戦争の記憶を描いた3作品、地域の活動を描いた2作品に加えて、「二葉の里ボランティアガイドの会」と「女学院大学」と初の共同制作を実現した作品を含む15作品を見ていだき、アンケートで「力作ぞろい」とのお言葉をいただくなどの好評を得、会員一同観客の皆さんに感謝いたしました。

会員一同、作品作成の取材などご協力いただいた皆様、共同制作にご協力いただいた皆さま、そしていつも作品作りの指導をして頂いている顧問の小野瀬さんに感謝いたします。

 




広島エイト倶楽部 第56回 公開上映会
2015年11月12日
 平日の木曜日に第56回記念公開上映会を行いました。 今年は550席のホールを使いましたので300名を超える入場者の皆様にはゆったりと座っていただきました。
今年は戦後・被爆70周年の記念作品5本を含む15作品を見ていだき、アンケートで「感動した」とのお言葉をいただくなどの好評を得、会員一同観客の皆さんに感謝いたしました。
共同作品の「一枚の名刺から」では取材させていただいた「可部ひょっとこ村」の皆さんによるライブ出演をお願いし、楽しいひょっとこ踊りを楽しんでいただきました。

会員一同、作品作成の取材などご協力いただいた皆様、ライブ出演を快く引き受けていただいたひょっとこ村の皆さま、そしていつも作品作りの指導をして頂いている顧問の小野瀬さんに感謝いたします。

                                   
倶楽部の面々 
ひょっとこ村の皆さんの出演
 

 

公開上映会のプログラム


広島エイト倶楽部 第55回 公開上映会
2014年11月06日
 平日の木曜日に第55回記念公開上映会を行いました。 13時から始まった映写会は17時56分に終了し4時間にもおよびました。 長時間にもかかわらず定員の148席はほとんど満員状態でした。 中には立ち見の方もおられたりして、これでは見ていただく方に申し訳ないということで、来年はゆったりと座れる550席のホールを予約しました。 次回の上映会は2015年11月12日(木)の予定です。

 倶楽部の面々

 今年もとうとう上映会がやってきました。 というよりも、あっという間の一年でした。


 

今回の目玉は広島エイト倶楽部が総力をあげて製作した「岩国藩鉄砲隊 〜火縄銃に魅せられた女性たち〜」です。 男の世界と思える火縄銃になぜ女性たちが魅せられたかを追りました。 映写会では火縄銃のものすごい音で圧倒され理由を聞かなくてもその魅力が分かるような作品です。
 彼女たちに魅了された26分の上映時間はあっという間に終わりました。 毎月の例会で何度も何度も練り直して作った作品です。

 上映会の最後のプログラム                          カッコよすぎる!


 男性の中に入って戦う勇姿                          計8台のカメラでさまざまな角度から撮影


 アンケート結果です。66%が平日の上映会を希望していました。 今回は4時間もの上映会でしたが長すぎると答えた人とちょうどいいと答えた人が半分半分でしたので、結局は長過ぎだったようです。 アンケートの中に作品を作った苦労話を聞かせてほしいという要望があり次回の参考にします。 アンケートの最大の成果は5人もの入会希望者がいたことです。

 公開上映会のプログラム                            アンケート



一般の映画館で 「紫の街輝いて〜横川今昔〜」 を上映!
2014年10月1日〜4日
 広島エイト倶楽部の第55周年記念プレイベントで上映し大好評だった「紫の街輝いて〜横川今昔〜」の映画を横川シネマのディジタル・リニューアルオープンでも計4回上映しました。 ここでも大好評で、横川シネマとしては素晴らしい再スタートになったようです。

 横川シネマのポスター


 横川シネマの外観                                2000年くらいまで使っていた映写機がロビーにありました



広島エイト倶楽部 第55周年記念プレイベント 「横川今昔」
2014年8月10日
 広島エイト倶楽部は今年発足55周年を迎えました。 そこで広島エイト倶楽部、西区民文化センター、三篠公民館の3者が共催で第55周年記念プレイベントを行いました。 この日は台風が中国地方に接近し、来客を心配しましたが、定員148人のところに250人余りが殺到し、別の場所に用意したモニターTVで見ていただきました。
 第1部の広島エイト倶楽部が製作した「紫の街輝いて〜横川今昔〜」の映画は大好評でした。つづく第2部はジャズダンス、第3部はトークショーで、2時から始まったイベントは4時半ごろに終了しました。 「紫の街輝いて〜横川今昔〜」は10月の横川シネマのディジタル・リニューアルオープンでも上映することになりました。

 立ち見が出るほどの満員のお客様


 入りきれないお客様にはモニターTVを用意


 パンフレット


 8ミリ機材と持ち主の迫田氏                          横川界隈の懐かしい写真展


 スタッフ                                       打ち上げ



広島エイト倶楽部 第54回 公開上映会
2013年10月20日
 去年から全員で15分以内を目標として作ろうとしましたが、今回も15分をオーバーする作品が沢山ありました。 いかにポイントをつかんで短く編集できるかがいつも課題です。 また、クソまじめな作品が多く、笑えて楽しい作品も必要です。

 9割満席の観客

 毎回たくさんの観客の皆様が来ていただいており会員は嬉しい限りです。私たちの会があるのは観客の皆様のおかげです。
 祝いの電報が3通も届いておりました。

 今回はアンケートを実施し、身近な作品の評価が良かったようです。評価の高かった作品は次のとおりです。
19票 広島原爆の惨禍〜もうひとつの証言映像〜
13票 風化させないで  幸服工房  水の都「ひろしま橋物語」
11票 紫の宝石に魅せられて
10票 ひらめき
 9票 広島の玄関口新時代
 6票 花月、二つのゆめ  おばあちゃんの百夏詣で
 また映写会について始めて知ったのは中国新聞などの紙の媒体が一番多かったようです。

 公開上映会のプログラム                           アンケート


 打ち上げ会



広島エイト倶楽部 第53回 公開上映会
2012年11月22日
 今年は平日に開催しましたが、予想を超えた入場者があり、準備してきたプログラムが足らなくなりました。 今回の目玉作品は広島エイト倶楽部の共同作品でタイトルは「北の庄一座 2012」です。 上映会後の打ち上げでは作品の批評に花が咲きました。 今回の上映会は女性会員の作品が3つあり上映会がすごく華やかになりました。

 上映会後の打ち上げ会                             公開上映会のプログラム



広島エイト倶楽部 第52回 公開上映会
2011年12月4日
 近年では最高の入場者があり、倶楽部員一同、たいへん喜んでおります。 一つの作品を除いて全てハイビジョン作品でした。 今回の目玉作品は広島エイト倶楽部の共同作品でタイトルは「手作り花火に魅せられた男衆」です。

 展示準備中

 手づくり花火で使った竹筒の展示を準備しています。これは「手作り花火に魅せられた男衆」の作品の中で使用されたものです。

 100年以上も続いている奉納花火です。花火の製作者の中にはこれを「年に一度だけ会う恋人」と表現する人もおられて我々の映写会とも似ているようでした。
 これは広島市安佐北区の真亀神社の奉納花火を題材にした映像作品で、花火の迫力に満ちた映像が素晴らしいとの評価でした。

 公開上映会のプログラム



広島エイト倶楽部 第51回 公開上映会
2010年11月7日
 今回から新しい試みとして会員の共同制作作品を作ることになりました。これは会のマンネリ化を防ぐと共に会員同士の連帯を深める狙いがあります。 今回のタイトルは「路面電車が走る街」で広島の路面電車を会員で共同取材し編集しました。

 映写室

 映写室の中は機器と皆の熱気でムンムンしており、映写会が終わるまでは緊張の連続です。

 公開上映会のプログラム



広島エイト倶楽部 第50周年 公開上映会
2009年11月8日
 広島エイト倶楽部の記念すべき第50回の公開上映会をおこないました。 A4版の4枚のカラー印刷で50周年記念号を作り、これまでの歴史を振り返りました。 これは上映会の案内や上映会に来られた方に配布しました。

 映写会のスタジオの入り口付近

 これは広島市文化振興基金助成事業として開催され、映写会などで使った費用の一部に補助金が出ました。

 ページ1には広島出身の映画監督・新藤兼人氏の祝辞が載っています。 新藤兼人氏の祝辞の言葉で「たどたどしく、力強く、しっかりとした足取りで歩んでください」という言葉が印象的でした。 「たどたどしく」とは実にうまく我々のことを表しています。

 ページ2には50年の歩みが載っています。 8ミリフィルム時代からハイビジョンまであり、広島エイト倶楽部の歴史は日本のアマチュア映像の歴史であるともいえます。

 広島エイト倶楽部50周年記念号 ページ1                 ページ2


 ページ3には50年の歴史です。故・松原博臣・会長が中心になって作られた広島エイト倶楽部の歴史が載っています。 故・松原博臣・会長は常にやさしくて、優雅で、品があり、人を引き付ける人でした

 ページ4には映写会のプログラムです。 目玉作品は広島エイト倶楽部共同作品の「聖火広島を行く」と「やったぜ日本一」です。 原画は8ミリフィルですがそれをビデオに変換したものです。 「聖火広島を行く」は1964年の東京オリンピックの聖火が広島を通ったときの模様を聖火が通るあちこちに配置した約20台の8ミリカメラで撮ったものです。 当時の広島市内の様子が収められています。 「やったぜ日本一」は1979年に初めて広島カープが日本一になった時のことが残されています。 熱狂する市民の姿があり、素晴らしい記録になっています。 この時の「江夏の21球」はあまりにも有名です。

 広島エイト倶楽部50周年記念号 ページ3                 ページ4



広島エイト倶楽部 平和を希求するアマチュア作家映写会
2003年8月3日
 被爆60年を2年後に控え、広島平和記念資料館で「平和を希求するアマチュア作家映写会」をしました。

 映写会の看板                                  TV局2社の取材


 秋葉忠利・広島市長の挨拶

 当時の故・松原博臣・名誉会長の「市長を呼ぼう」の鶴の一声で決まりました。 冗談かと思っていましたが、本当に市長が来たときは会員一同腰を抜かしました。 故・松原博臣・名誉会長の人脈には敬服しました。 しかし、故・松原博臣・名誉会長はこのとき、病床でこの会には参加できず、同月29日に亡くなられました。

 映写会のプログラム ページ1                         ぺージ2


 映写会のプログラム ページ3                         ページ4

 

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